計画策定にあたって

計画策定にあたって

計画策定までの経緯

「大好きいばらき次世代育成プラン」の提言について

平成27年度から基本方針10年間、実施計画:前期(平成27年度〜31年度)の新計画「大好きいばらき次世代育成プラン」の策定について、茨城県少子化対策審議会から提言をいただきました。

計画策定の趣旨・期間

本県においては、育まれる社会の実現を目指して取り組んでいます

本県の合計特殊出生率は、昭和50年以降、低下傾向が続き、平成17年に過去最低を記録した後、やや増加又は横ばいの状況にありますが、依然として出生数は減少しており、少子化の流れは継続しています。

計画策定の基本的視点

家庭を築き、子どもを産み育てるという希望をかなえる環境づくり

この計画は、若者が家庭を築き、次代を担う子どもたちが健やかに生まれ、育まれる社会の実現を目指すことを目標とし、基本的な視点のもと策定しました。

大好きいばらき次世代育成プランの位置づけ

本県では、様々な次世代育成のための総合的な取組を実施しています

この計画は、次世代育成支援対策推進法に基づく、「都道府県行動計画」及び、子ども・子育て支援法に基づく「都道府県子ども・子育て支援事業支援計画」です。

他の計画との整合性

より良い次世代育成を測るため、部門ごとに幅広く活動しています

この計画は、茨城県総合計画の部門別計画であり、当該計画に盛り込むべき事項については、次世代育成支援に関する事項を定める他の計画との整合を図ります。