少子化の現状と今後の影響

少子化の現状と今後の影響

少子化の現状

本県の年少人口比より調査を進め、将来推移を予測します

本県における出生数は、戦後の第一次ベビーブームを過ぎた昭和25年頃から減少を始め、昭和30年代後半に約3万5千人程度まで減少した後、第2次ベビーブームの影響で、昭和48年には約4万2千人まで回復しましたが、昭和50年以降再び減少傾向となっています。

少子化の要因と背景

少子化の背景としては、様々な要因があると考えられています

少子化の要因としては、「未婚化及び非婚化の進行」、「晩婚化及び晩産化の進行」、さらに「夫婦出生数の減」が大きな要因と分析しています。

少子化の与える影響

経済面や社会面から見る、少子化への影響力はどこから来ているのか

生産年齢人口が減少し、高齢者人口の割合が高くなることにより労働力そのものが減少しています。それに伴い、投資や労働生産性の上昇が抑制され、経済規模が縮小し、経済成長が低下していくことが懸念されます。