計画の推進と進行管理

進行管理と評価

計画の進行管理と評価

計画の内容を実現していくためにはその進行管理を行うとともに、その実施の状況について数値目標をもとに毎年度評価を行い、必要があると認められる場合には、計画の変更等必要な措置を講じるよう努めます。

また、施策については、サービス利用者の直面している問題や課題の解消に役立っているか、満足できるものであったか等、利用者の視点に立って点検・評価を実施します。さらに、評価結果については、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)により、予算編成や施策に反映させるよう努めます。

進行管理体制

引き続き、茨城県少子化対策審議会の下、評価部会を設置し、毎年度点検・評価を行います。

大好きいばらき次世代育成プランにかかる数値目標〔41施策〕

県民総ぐるみの少子化対策県民運動の推進

県民運動の推進

少子化を引き起こす要因は、「結婚や家庭に関する価値観の変化」、「子育てに関する経済的負担」、「仕事と子育ての両立の難しさ」等多様であり、個人の生き方から社会のあり方までが深く関わっており、行政の取組だけでは解決が困難です。

これらの解決には、男女の協力はもとより、職場や地域の協力、困ったときに対応できる多様なネットワークの形成等が不可欠であることから、家庭、職場、地域及び行政が一体となって、少子化対策にかかる県民総ぐるみの運動を展開する必要があります。

(1)家庭を持つことの大切さや家庭、学校、地域、職場等社会全体で子育てを支援
(2)県民、地域団体、企業のほか、県民運動に関わりを持つ多くの団体に、県民運動の趣旨や目標への理解や協力を求め、一人でも多くの参加を呼びかけていきます。

また、マスメディアやインターネットその他の広報媒体等を通じて、県民運動の普及・啓発に努め、社会全体による運動展開を目指します。

推進体制

本県の各分野の代表者や有識者からなる「少子化対策推進県民会議」を活用し、県民自身による少子化対策推進県民運動を推進します。

また,個人の意思を尊重した、結婚支援や子育てを社会全体で支援していく環境づくりが求められていることから、少子化の現状や影響等について県民に意識の啓発を行うとともに、地域での結婚支援や子育て支援活動が円滑に推進されるよう、大好きいばらき県民会議をはじめ、関係機関・団体等との連携を図ります。