子育て 子育て支援に取り組む

親子のきずな再生事業(子守唄指導員)

親子のきずな再生事業とは…
我が国で古くから唄い継がれてきた子守唄。この子守唄には、それを聞く子どもはもとより、唄う親も心が安らぎ、育児への意欲が高まるなどの優れた効果があるといわれています。

茨城県では、平成20年度から、子守唄を一つのツールとして“親子のきずな・ふれあいづくり”を進めるため、地域の子育てボランティアの方々を始め、保健師、保育士、コーラスグループの方々などを対象に講習会を開催し、子守唄の普及・啓発を行う子守唄指導員の育成を行っています。

あなたのまちや地域でも、さまざまな子育て支援の現場において子守唄を活用し、子守唄指導員と一緒に“親子のきずな・ふれあいづくり”に取り組んでみませんか。

子守唄指導員の活用例
 子守唄指導員は、子育て支援のイベントなどで子守唄を唄い聞かせたり、子守唄の効用を説明したりしています。


子守唄指導員活動事例集
県では、子守唄指導員から報告いただいた活動内容を基に、「子守唄活動事例集」を作成しました。
この事例集には、1.子守唄の定義や特徴、2.親子のきずな再生事業について、3.主な子守唄の歌詞・楽譜、4.地域における子守唄指導員の活動事例等が掲載されております。
この事例集を参考にして、それぞれの地域の子育て支援の現場(子育て支援センターや保育所、幼稚園、保健センター、NPO法人等の子育て支援団体等)において、子守唄を活用した”親子のきずな・ふれあいづくり”を進めていただければ幸いです。



■お問い合わせ
茨城県保健福祉部 子ども政策局
少子化対策課 企画・結婚支援グループ
TEL:029-301-3261