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胆道閉鎖症


胆道閉鎖症について
胆道閉鎖症というのは、肝臓と腸をつなぐ胆管という管が消えて行き、肝臓でつくられた胆汁という黄色い液を腸に出すことが出来ない病気です。

そのために黄疸(皮膚や白目が黄色いこと)が続き、「うんち」の色がうすくなります。この病気には、早期発見・治療が不可欠であり、手術を受けなければ、3歳まで生きられない可能性があります。

まずは、赤ちゃんの「うんち」の色を確認してみてください。なお、生後3ヶ月くらいまでは赤ちゃんの便の色が薄くなることがありますので、それまでは注意深く確認するようにしてください。

便の色について気になることがあれば、必ず医療機関や市町村、保健所に相談してください。



■お問い合わせ
茨城県保健福祉部 子ども政策局
少子化対策課 総務・母子保健グループ
TEL:029-301-3257