子どもの健康

乳幼児ゆさぶられ症候群を予防しよう!

揺さぶられ症候群を予防しましょう!!
赤ちゃんには何をやっても泣きやまない、泣きの時期があることをご存知ですか。

なだめようと思って、あるいはイライラして「なぜ泣きやまないの」と激しく揺さぶると重大な脳損傷を起こす危険があり、障害が残ったり、死亡したりする場合があります。

泣かれて困ったときの対処のポイントを3つご紹介します。
(1)赤ちゃんを抱いて、なだめて、歩いて語りかける
(2)我慢しきれなかったら一時的にその場を離れても構わない
(安全を確認して自分がリラックス)
(3)決して赤ちゃんを揺さぶったり、暴力を振るわないこと

困ったときは一人で悩まず保健所・保健センターにご相談ください。

◆お母さん、赤ちゃんは泣くのが「仕事」です(PDFファイル)

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■お問い合わせ
茨城県保健福祉部 子ども政策局
少子化対策課 総務・母子保健グループ
TEL:029-301-3257