子育て 子どもの健康

乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防しよう!


11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です
◯厚生労働省ウェブサイト
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000140459.html

睡眠中に赤ちゃんが死亡する原因には、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)という病気のほか、窒息などによる事故があります。

●SIDSは、何の予兆や既往歴もないまま乳幼児が死に至る原因のわからない病気で、窒息などの事故とは異なります。

●平成28年には109名の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており、乳児期の死亡原因としては第3位となっています。

SIDSの予防方法は確立していませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、SIDSの発症率が低くなるというデータがあります。

○乳幼児突然死症候群(SIDS)発症の危険性を低くするための留意点
・(1)1歳になるまでは寝かせるときは仰向けに寝かせる(2)できるだけ母乳で育てる(3)たばこはやめる の3つの望ましい育児習慣等について、ポスターおよびリーフレットの活用による全国的な啓発活動。
・ 「健やか親子21」国民運動における全国的な啓発活動の展開。
「乳幼児突然死症候群(SIDS)診断ガイドライン」(第2版)(平成24年10月公表)の周知・普及。


○普及啓発のために以下のポスター、リーフレットをご活用ください
【普及啓発用ポスター】
・カラー(PDF:521KB)
【普及啓発用リーフレット】
・カラー(PDF:332KB)


■お問い合わせ
茨城県保健福祉部 子ども政策局
少子化対策課 総務・母子保健グループ
TEL:029-301-3257