子育て 仕事と子育て

次世代法の認定制度(くるみん)


 次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を進めるため、平成15年7月「次世代育成支援対策推進法」(以下「次世代法」という)が成立し、平成17年4月に施行されました。この法律に基づき事業主は、従業員が仕事と子育てを両立させることができるよう雇用環境を整備し、次世代育成支援対策を実施するための「一般事業主行動計画」を策定し、策定した旨を都道府県労働局長に届け出る(平成23年4月1日から、労働者が101人以上企業は義務。100人以下企業は努力義務※)こととされています。
 また、策定した行動計画を実施し、計画に定めた目標を達成したなど一定の要件を満たす場合は、申請を行うことにより都道府県労働局長の認定を受けることができます。

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■お問い合わせ
茨城県保健福祉部 子ども政策局
少子化対策課 企画・結婚支援グループ
TEL:029-301-3261