令和元年度「赤ちゃんふれあい体験授業」実施事業補助金の公募について

県では,進学や就職等,自分の将来について考える時期にある高校生を対象に,ライフデザインセミナーを実施しています。
 今年度より,同事業の一環である「赤ちゃんふれあい体験授業」について,補助事業者を公募することといたしました。
 つきましては,下記をご確認のうえ、応募いただきますよう、よろしくお願いいたします。

1 補助事業の概要
高校生のライフデザイン形成を支援するため,子育て支援団体※1が県内の高等学校で実施する「赤ちゃんふれあい体験授業」※2に係る経費について補助金を交付します。

(1)交付の対象・補助上限額
ア「赤ちゃんふれあい体験授業」実施に係る経費
    1校あたり13万円
 
イ「ネットワーク会議」※3実施に係る経費
    1回あたり2万円

(2)補助対象経費
・消耗品費・燃料費・通信運搬費・手数料・保険料・委託料・使用料及び賃借料
・印刷製本費・報償費・旅費・食糧費・賃金
(備品購入費は補助の対象となりませんのでご注意ください。)

(3)補助率
10/10

2 申請方法
令和元年度「赤ちゃんふれあい体験授業」実施事業補助金交付要項
により以下のとおり申請書をご提出ください。

(1)提出書類
令和元年度「赤ちゃんふれあい体験授業」実施事業補助金交付申請書

(2)提出期限
令和元年7月31日(水)

(3)提出先
〒310-8555
茨城県水戸市笠原町978番6
茨城県保健福祉部子ども政策局少子化対策課

(4)問い合わせ先
茨城県保健福祉部子ども政策局少子化対策課
TEL:029-301-3261
メールアドレス:shoutai@pref.ibaraki.lg.jp


※1 子育て支援団体
家庭や地域での子育て支援を主たる事業とする法人(NPO法人,公益社団・財団法人,一般社団・財団法人等)及び任意団体。

※2 赤ちゃんふれあい体験授業
乳児とその親をゲストとして募集し,生徒との交流を図ることを主な内容とする授業で,「平成30年度高校生のライフデザインセミナー開催事業」で作成されたマニュアル(赤ちゃんが学校にやってくる!実施マニュアル)に基づき実施され,生徒及び教員向けのアンケート実施を伴うもの。
→赤ちゃんが学校にやってくる!実施マニュアル

※3 ネットワーク会議
赤ちゃんふれあい体験授業を実施する団体の増加や意見交換を目的に開催されるもの。